★「ゴッドファーザー」としての「スーパーマン」サーガ?

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2008/11/03 21:59

すぴ。

「ウォンテッド」の原作者であるマーク・ミラーが、かねてから
”自分の夢はスーパーマン映画を作ることであり” 
AND ”次のスーパーマン映画についていま仕事をしてる”的な発言をしていました。

その彼が、ある雑誌で、自身の”スーパーマン・サーガ”について
その概要を話しました。

それによると計8時間のサーガで、3部作として随時公開!

1000年前のクリプトン星からはじまり、地球でたったひとりとなりスーパーパワー失ったカル・エル(スーパーマンのクリプトン人としての本名)
の末路までを描く、
”ゴッドファーザー”のような作品になるということです。

で、これをいま名前はあかせないが、ハリウッドの有名なアクション映画の監督とつめている、、とのこと。

http://www.empireonline.com/news/story.asp?NID=23521

本当だとしたら、こんな大事なオチまでしゃべってしまうとは、
ちょっとビックリなんですが。

僕は、すごく乱暴ないい方すると、スーパーマンはウルトラマン、
バットマンは仮面ライダー みたいな印象があります。
ウルトラマン的明るさをライダーには求めないし、
ライダーの持つハードさをウルトラマンに持ち込むことはない。

だから、、光の国から描く壮大なウルトラマンの物語は見たいけれど、
ウルトラマンの死はみたいとは思わない、、同じような理由で、こういう悲しいサーガをスーパーマンで見たいとは思わないですね。
そして、「ダークナイト」的なシリアスさを
スーパーマンに求めなくてもいいような気がします。

子どもがワクワクするような、
それでいて丁寧に愛情を持って作られた、
大冒険活劇に仕上がってくれたら(そして永遠に、ジョン・ウィリアムスのあのテーマ曲使ってくれたら)それでいい気がするんですが。

 Comments 1
 2008/11/04 23:18
 ノリン・ラッド
 まさにおっしゃる通りだと思います。 ダークナイトがヒットしたのはシリアスな物語とバットマンのキャラクターが見事にハマった形で表現されていたからであり、だからスーパーマンもシリアス路線にすればヒットするってのは安易すぎる考えではないでしょうか? 制作サイドがスーパーマンというキャラクターを理解していないようでは作品のヒットはおろか、再びスーパーマンがスクリーンを飛び回る姿が見れなくなるんじゃないかと不安になりますね。 リターンズ1作でリセットってのは気が早すぎですよ。 せめてもう1作はブランドン・ラウスのスーパーマンが見たかった・・・。